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第3回 美人顔になるヒント(その3)

前回は「幸せを呼ぶ表情筋」である口角挙筋のお話をしました。美人顔になるためには、この筋肉を強化すればよいのですが、その前にちょっと、逆の働きをする筋肉「幸福が逃げてしまう表情筋」の働きをチェックしておきましょう。

「幸福が逃げてしまう表情筋」は口角下制筋といって、リップの両端を下に引っ張る働きをします。この口角下制筋を使うと「へ」の字のように、たるんで下がった口元になります。街中で、リップの端が下がってしまった女性を多く見かけます。スタイルや髪形、目鼻立ちが素敵でも口元が「へ」の字だと、人に不平、不満、不幸という印象を与えてしまうため、せっかくの魅力が台無しです。口角下制筋の使い過ぎには、くれぐれも注意が必要です。

美人顔になるヒント

あなたも鏡で、ご自分の口元を確かめてみましょう。もしリップの両端が少しでも下がっていたら、口角挙筋よりも口角下制筋を使っているはずです。すぐにその習慣をやめて、幸福を近づける口元にチェンジしなければなりません! 口角下制筋の働きをストップし、口角挙筋を鍛えれば、リップの両端がキュッと上がった「幸せを呼ぶ表情」に変わります。

やり方は、両手の人差し指を上向きに立て「この指とまれ」の状態で、リップの両端にあててください。えくぼを作るように頬に力を入れながら人差し指でリップの両端をグイッと上に押し上げます。次に、押し上げている人差し指の力を徐々に緩めながら、同時に頬に力を入れていき、頬の力だけでリップの形が変わらないようにします。人差し指の力が完全に抜けてリップから離しても、リップの形は上に押し上げた時と同じ形を保つようにしてください。 (次号に続く)

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